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2002年GW中の仕事-1

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これは25cm鏡の面取りをしているところです。
大きな鋳鉄のお椀を使います。お椀は160rpmでグルグルと回っています。
このお椀では31cmまで面取りができます。20〜30cmの面取りにこのお椀を使っています。お椀のRは200mmですから、28cmの時に面取り角が45度になり、20cmでは30度、30cmでは50度位になります。
ハンドルは8インチのVプーリーを利用しています。お椀の周速度はかなりありますから鏡が引きずられ、ハンドルがないとちょっとおっかないです。

これはRを測定しているところです。
球面計(リングスフェロメーター)という測定器具を使います。
測定結果は3030R(焦点距離はその半分で1515mm)でした。
25cmF6ですから少し長いけど、ま、いいか。
 

こちらは15cm基準平面(オプティカルフラット)の砂かけ終了面を検査しているところです。わずかに凹面ですが、ピッチ磨きで比較的簡単に修正できる範囲内だから、これも、ま、いいか。
左の黒い筒は砂目検査に使っている足立光学製ケルナー40mmアイピース。貴重品?

こちらは10〜15cmの面取りに使っているR100のお椀です。
写真は13cm鏡の面取りをしているところですが、これくらいの大きさならハンドルがなくても片手で持てますから大丈夫です。回転数は290rpm。

これは面取りに使っているいろいろなお椀やボウズ(凸球面)です。
ボウズは坊主のことで坊主頭からの連想でしょうね。カセグレン主鏡の穴の面取りに使います。一番左のはネジ部が分かるように逆さまに置きました。

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